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 授業科目
 Course Title
日本民俗学
Japanese Folklore
 担当者
 Instructor
教授   昆 政明  後学期 金曜日2時限
 単 位
 Credit
2

関連するディプロマポリシー Related Diploma Policy
自立した良識ある市民としての判断力と実践力/Judgment and practical ability as an independent citizen of sound sense
国際的感性とコミュニケーション能力/International sensibilities and communication capabilities
時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能/Expert knowledge and skills to address the issues of the age and the demands of society
 
到達目標 Target to be Reached
本講義の到達目標は、受講生が、国際文化交流において、日本の生活文化の特質を具体的に紹介できるようになることにある。

 
授業内容 Course Content
この講義では、当日配付する資料に沿って講義を進めていく。国際文化交流において、日本の生活文化を広く、かつ具体的に紹介する知識を持つことは、相互理解を進める上でも重要である。それはとりもなおさず、自分たちが日常意識せずに行っている行為や習慣を、生活文化として再認識することにもなる。この講義ではスライドや映像を取り入れ、できるだけ分かりやすく授業することを心がけたい。
 
授業計画 Course Planning
各回の講義内容は次のように予定しているが、時間の関係で多少前後する場合もある。
予習・復習については、前回の講義内容をもとに行うので、特に復習を十分に行って欲しい。目安は予習復習あわせて4時間とする。
講義内容は各地の生活や産業、年中行事、文化財などと関連が深いので、日常のニュースやマスコミ記事に目をくばり、学習内容の予習復習に役立てて欲しい。

01.ガイダンス シラバスの確認と講義内容の概要
02.民俗学とは
03.米作のムラと畑作のムラ
04.山村のくらし
05.漁村のくらし
06.出稼ぎ
07.交通と交易
08.工芸と民芸
09.民俗学と考現学
10.祭礼と年中行事
11.絵馬でみる昔のくらし
12.絵画資料で見る昔のくらし
13.写真・映像で見る昔のくらし
14.神奈川大学日本常民文化研究所
 
授業運営 Course Management
講義はスライド、動画中心に分かりやすく行う。講義の内容にそったテキストを、当日配布する。事前予習の必要は無いが、テキストをもとに、講義の内容を復習してほしい。一見かかわりに薄いと思われる、講義内容と現在の日常生活に、実は密接なかかわりがあることを理解するため、日々の暮らしや世の中の動きに関心を向けてほしい。
 
評価方法 Evaluation Method
学期末のレポートで評価する。レポートの課題は講義内容に即したテーマとする。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
質問などは、随時教室で受け付ける。
また、木曜日・金曜日は随時研究室で対応する。
 


 
 
 
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