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 授業科目
 Course Title
産業人間工学特論
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 担当者
 Instructor
教授   川上 満幸  前学期 木曜日3時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
人的要素に配慮、つまり人間主体の論理における社会の諸問題(例えば、高齢者、障がい者、環境、健康問題)解決のためのシステムズアプローチを修学し、ハーバード方式により受講生の問題解決能力を養う。
 
授業内容 Course Content
 人間科学部においては、産業界においてマンマシンシステムの適合性について、人的要素を配慮したつまり人間主体の論理においてそのシステムを設計する必要がある。
本講義は、このことを基本にして産業構造とまたその機能、管理運営等について体系的に習得するに併せてハーバード方式によるディスカッション方式で授業を進める。
 
授業計画 Course Planning
次の内容について実施する。
1. ガイダンス
2. 産業構造の推移と管理活動
3. 工業先進国の人口の推移
4. 世界をとりまく環境・エネルギー問題
5. 世界の高齢者問題と健康管理
6. 人的要素に配慮した社会システム
7. 投資コストと保証コストからみた生活環境システム
8. ハーバード方式による問題解決の考え方
9. 問題解決のためのシステムズアプローチ
10.ケーススタディ1:少子高齢者問題
11.ケーススタディ1のディスカッション
12.ケーススタディ2:地球温暖化現象とエネルギー問題
13.ケーススタディ2のディスカッション
14.ケーススタディ3:健康管理問題
15.ケーススタディ3のディスカッションとまとめ
 
授業運営 Course Management
 講義とディスカッション方式による。
 
評価方法 Evaluation Method
 レポートのみ
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 質問については、授業終了後、その講堂で受付ける。
 

参考書 Book (s) for Reference
プリント、資料、論文を適宜配布する。
 
 
 
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