[前へ戻る]
   

 授業科目
 Course Title
国際法特講
 
 担当者
 Instructor
教授   山 公士  後学期 水曜日6時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
1.国際法の体系性を正確に理解する。
2.国際法と国内法の関係を理解する。
3.修士論文で扱う予定のテーマの国際法に関する位置づけを考察する。
 
授業内容 Course Content
Rhona Smith, Textbook on International Human Rights, 3rd ed.rd,Oxford University Press, 2007 をテキストとして、国際人権法の体系を学ぶ。
 
授業計画 Course Planning
予習:事前に通読し、疑問点を明らかにすること。
復習:前回理解しにくかった点を、日本語教科書・文献を通じて自分なりに解決し、理解を深めること。
第1回 はじめに
第2回 国際人権法の歴史的背景
第3回 国際連合
第4回 国際人権章典
第5回 国際連合の人権機構
第6回 地域的人権保障
第7回 ヨーロッパ
第8回 米州機構
第9回 アフリカ連合
第10回 人権の監視、履行と実施
第11回 実体規定
第12回 平等と非差別
第13回 マイノリティの権利
第14回 集団的権利
第15回 まとめ
 
授業運営 Course Management
受講者は毎週1章ずつ、概要や問題点を報告し、これにもとづき質疑応答する。
 
評価方法 Evaluation Method
報告・討論の状況を勘案し評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
火曜6限(17-513研究室)。
 
使用書 Textbook (s)
Rhona Smith,Textbook on International Human Rights,3rd ed.,Oxford University Press,2007


 
 
 
[前へ戻る]