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 授業科目
 Course Title
英米文化特殊講義A2
Lectures in Anglophone Cultures A2
 担当者
 Instructor
准教授 山本 信太郎  後学期 火曜日6時限/木曜日5時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
欧米言語文化専攻のカリキュラム・ポリシーに従い、以下を到達目標とする。
①近世イギリス史研究における主要な論点を知ること。②近世イギリス史研究を対象とした専門雑誌の研究論文を読みこなす能力を身につけること。 ③研究論文の内容と論点をまとめて、報告することが出来るようになること。
 
授業内容 Course Content
この授業では、近世イギリスを対象とした専門雑誌の研究論文をともに読み、またそれにもとづく報告を通して、近世イギリス史研究における主要な論点を理解することにつとめる。なお、とりあげる論文については、受講者と相談の上、決定する。
 
授業計画 Course Planning
初回に報告する論文を決定したあとは、担当者の報告にもとづいてディスカッションを行う。各回のタイトルは、想定されるテーマを示したもので、実際の論文や順序とは異なる。
1. イントロダクション
2. 千年王国とイギリス革命
3. クロムウェルの外交政策
4. 王政復古期の再検討
5. 名誉革命とスコットランド・アイルランド
6. 常備軍の誕生
7. 政党政治の成立に向けて
8. イングランド銀行と植民地
9. 第二次英仏百年戦争
10. ジャコバイトとトーリ
11. ハノーファーとイギリス
12. ジョージ3世とアメリカ独立戦争
13. 産業革命の再検討
14. フランス革命とイギリス
15. まとめ
 
授業運営 Course Management
初回に取り上げる論文のリストを配布し、報告担当者を決める。発表者は毎回、担当する論文の要旨及びコメント・疑問点を報告する。発表者以外の受講生も文献を読み、予習して授業に臨むこと。報告、ディスカッションをもとに、最終的にはレポートを作成してもらう。
 
評価方法 Evaluation Method
授業への参加・報告(60%)、レポート (40%)。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
火曜昼休み
17号館420号研究室
 


 
 
 
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