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 授業科目
 Course Title
化学論文英語
English for Chemical Literature
 担当者
 Instructor
教授   加部 義夫  後学期 木曜日2時限
教授   河合 明雄  後学期 木曜日2時限
教授   川本 達也  後学期 木曜日2時限
教授   木原 伸浩  後学期 木曜日2時限
教授   辻 勇人  後学期 木曜日2時限
教授   西本 右子  後学期 木曜日2時限
教授   平田 善則  後学期 木曜日2時限
教授   堀 久男  後学期 木曜日2時限
教授   松原 世明  後学期 木曜日2時限
教授   山口 和夫  後学期 木曜日2時限
教授   天野 力  後学期 木曜日2時限
教授   菅原 正  後学期 木曜日2時限
教授   野宮 健司  後学期 木曜日2時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
受講者が化学論文(英語)の読解力をつけることを目標とする。大学院の特別研究を遂行する際に読む英語の文献や資料を正確に理解するための読解演習を行う。
 
授業内容 Course Content
大学院の特別研究において研究テーマを遂行するには、テーマに関連した化学論文の英文を読み、理解することが必要不可欠となる。本講義では過去の春秋の大学院入試の英語問題・語学認定試験の問題・関連の教材等を使用して、化学論文を正確に読解できるように演習を行なう。
 
授業計画 Course Planning
各回、予め配付した教材を読解する。毎回それぞれの教材を訳出してから授業に臨むこと。復習も兼ね、研究に関連する多くの英語の文献や本を読んでみる。詳細はオリエンテーションで示す。

1.オリエンテーション、テキスト配付 :松原
2.無機分析化学分野の演習と解説:合成:川本
3.無機分析化学分野の演習と解説:反応:西本
4.無機分析化学分野の演習と解説:構造:野宮
5.無機分析化学分野の演習と解説:キャラクタリゼーション:堀
6.有機化学分野の演習と解説:合成:加部
7.有機化学分野の演習と解説:反応:木原
8.有機化学分野の演習と解説:構造:辻
9.有機化学分野の演習と解説:キャラクタリゼーション :山口
10.物理化学分野の演習と解説:合成:天野
11.物理化学分野の演習と解説:反応:菅原
12.物理化学分野の演習と解説:構造:平田
13.物理化学分野の演習と解説:キャラクタリゼーション:河合
14.用語の演習とプレゼンテーションについて :松原
15.授業の総括・期末試験・解説:松原

 
授業運営 Course Management
毎回、受講者はその回の範囲の英文を和訳して予習をしてくること。授業では受講者の訳について担当教員が解説するとともに、化学論文で使われる英語について講義する。
 
評価方法 Evaluation Method
期末試験で評価する。ただし、60%以上の出席が無い場合には評価の対象外となる。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
質問など担当教員が講義終了後その場で受け付ける。
 
使用書 Textbook (s)
オリエンテーション時に配付する
参考書 Book (s) for Reference
授業中に示す
 
 
 
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