[前へ戻る]
   

 授業科目
 Course Title
人間科学事例研究
Case Study of Human Sciences
 担当者
 Instructor
准教授 前原 吾朗  前学期 火曜日1時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
 本授業の到達目標は、履修者の研究の応用可能性を見出すことである。
 
授業内容 Course Content
 基礎研究を応用するにあたっては、応用対象について十分に知る必要がある。例えば、自閉症は言語や社会性だけでなく視覚機能にも障害があると報告されており、自閉症の本質を探る重要な手がかりとして注目されている。このような応用研究を行うにあたっては、事前に施設に対して綿密な連絡をとり、実際に自閉症者と会って自閉症の実態を知ることが不可欠である。本授業では、履修者の研究の応用について、実践現場との関わりを通して考えていく。
 
授業計画 Course Planning
第10回まで 文献調査を行い、履修者の研究分野がどのように応用されているかを理解する。
第11~12回 どのような現場において研究が応用されているかを調査する。
第13~15回 自身の研究の応用可能性について検討する。
 
授業運営 Course Management
 演習形式で行う。
 
評価方法 Evaluation Method
発表内容50% 議論における発言の積極性50%
 
オフィスアワー Office Hour (s)
木曜日 12時15分~12時45分 17号館431室
 


 
 
 
[前へ戻る]