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 授業科目
 Course Title
地域調査法特論
Method of Geographical Survey
 担当者
 Instructor
教授   平井 誠  後学期 火曜日3時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
本科目の目的は、地域社会における様々な事象を観察・分析するための手法を理解し、地域社会について考察する手法を習得することである。特に、各種の質的調査について理解することを目指す。この科目を通して,本研究科のカリキュラム・ポリシーに示された「自立して研究活動を行うに足る研究能力を修得」する上で不可欠な調査手法を学ぶことを目指す。
 
授業内容 Course Content
 本科目は、地域調査において用いられる様々な手法の特徴について概説するとともに、各種調査を活用した研究例を検討する。
 
授業計画 Course Planning
講義計画は以下の通りであるが、履修者のこれまでの調査経験や専門分野(修士論文の構想)に応じて随時調整する。
予習としては、各講義回で取り上げる調査手法について事前に調べること、復習としては取り上げた調査法が自分の研究にどのように活用できるか具体的に考察することが求められる。

 1 ガイダンス
 2 地域の歴史を知る
 3 自然条件の把握
 4 景観の把握
 5 各種統計や政策等の把握
 6 フィールドワーク
 7 調査法1 聞き取り調査
 8 調査法2 参与観察
 9 調査法3 ドキュメント分析
10 調査法4 アンケート調査
11 分析手法 統計分析
12 分析手法 GISの活用1
13 分析手法 GISの活用2
14 分析手法 GISの活用3
15 まとめ 各種調査手法の有用性
 
授業運営 Course Management
講義形式だが、積極的な発言、質問を求める。
 
評価方法 Evaluation Method
レポートによる。レポートの内容は受講者の修士論文の構想や学部時代の調査歴等を勘案した上で講義時に通知する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
火曜日・木曜日の昼休み
 

参考書 Book (s) for Reference
講義時に随時紹介する。
 
 
 
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