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 授業科目
 Course Title
建築設計特論
Architectural Design
 担当者
 Instructor
教授   石田 敏明  前学期 水曜日2時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
 地域の計画とデザインについて理解を深めるとともに、都市と建築の計画に必要な諸理論を理解し、それをレポートでまとめ、プレゼンテーションする。
 時代の要請と技術・建築・都市デザインの関係から設計の過程と具体的な空間の実現に向かう・設計過程を理解する。

 
授業内容 Course Content
 都市と建築のあり方やデザインについて、講述し、事例を紹介しつつ、受講者諸君のレポート発表を通して、討論を行いつつ理解を深める。自分の言葉で表現する。(引用はしっかり手続きを踏んで引用する。カットアンドペイストは認めない。)
 
授業計画 Course Planning
1. 建築家R・コールハース「ジェネリック・シティ」について講述
      「地域の素材から立ち現れる建築」を読み解く(資料配布)
    レポート課題:「地域の素材」について
2. 日本建築学会設計競技の課題を読み解く-1
     2015年度日本建築学会設計競技「もう一つのまち・もう一つの建築」について
3. 日本建築学会設計競技の課題を読み解く-2
2009年度日本建築学会設計競技「アーバン・フィジックスの構想」について
4. 地域の素材についてのレポート課題発表と討論-1
5. 地域の素材についてのレポート課題発表と討論-2  
6. 地域の素材についてのレポート課題発表と討論-3
7.「地域の素材から立ち現れる建築」各自案中間発表1
8.「地域の素材から立ち現れる建築」各自案中間発表2
9. プレゼンテーション
10. プレゼンテーション案の発表
11. 「地域の素材から立ち現れる建築」応募案の発表と講評とまとめ(各自又は
       各グループ)
12. ケネス・フランプトン著「現代建築史」を輪読した上で内容の解読
—批判的地域主義・現代建築と文化のアイデンティティーについて1ー
13. 批判的地域主義について発表と討論2
14. 批判的地域主義について発表と討論3
15. ケネスフランプトンの「批判的地域主義」のまとめ
 
授業運営 Course Management
 各事例につき各自文献を指定しプレゼンテーションし、討議時間を設ける。

 
評価方法 Evaluation Method
レポートと発表内容により評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 本授業日の直後研究室にて質問に応じる。

 


 
 
 
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