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 授業科目
 Course Title
生物化学特論
Advanced Biological Chemistry
 担当者
 Instructor
教授   小谷 享  後学期 木曜日1時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
本講義を受講することで、受講生は主要な生体高分子(蛋白質、核酸、脂質)の構造について学部学生に解説出来る程度の理解力を身につける。あわせて専門的な内容の授業を英語で受講することに慣れる。
 
授業内容 Course Content
生体高分子の構造を解説し、合わせて生化学反応の特徴について物理的化学的原理を交えつつ教授する。本講義で扱う内容は、分子生物学分野の他の講義と相補してこの分野の専門的知識を深めるとともに、細胞生物学分野の学習の基礎となる。本講義は公用語を英語とする。配布資料は原則として英語で記載し、講師の解説も原則として英語を用いる。
 
授業計画 Course Planning
以下の内容について1項目1回の授業を行う。資料を事前に配付するので、十分読んで授業に参加すること。授業後は自分の理解に誤りがなかったかどうか各自で確認の事。
1.化学の基礎と水分子の構造
2.生体高分子構築の基礎
3.アミノ酸
4.蛋白質の構造(二次構造、超二次構造)
5.蛋白質の構造(モチーフ、三次構造)
6.蛋白質の構造(四次構造、翻訳語修飾)
7.糖の構造
8.脂質の構造
9.生体膜の構造
10.ヌクレオチドの構造
11.核酸の構造
12.化学反応速度論
13.酵素と酵素反応
14.生体高分子の物理化学的性質
15.生体高分子の構造決定法
 
授業運営 Course Management
英語を用いて、講義形式で行う。
 
評価方法 Evaluation Method
期末試験で評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
週ごとに異なるので、1週前迄に研究室前に掲示する。メールでの相談は随時受け付ける。
 
使用書 Textbook (s)
教材はプリントで配付する。

 
 
 
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