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 授業科目
 Course Title
人間科学特別研究
Seminar of Human Sciences
 担当者
 Instructor
教授   横倉 節夫  通 年 月曜日6時限
 単 位
 Credit
4

到達目標 Target to be Reached
 本授業の到達目標は、受講生が、①現代日本の地域社会と住民生活の構造的特質と諸問題に関する地域社会等の理論的実証的知識の修得と、②それにもとづく修士論文の作成にある。
 
授業内容 Course Content
 修士論文の作成を念頭において、現代日本の地域社会と住民生活に関する地域社会学等の先行研究をふまえ、受講生の社会調査結果を組み込んだ研究を行えるよう、指導を行う。
 
授業計画 Course Planning
 具体的には以下の通りである。
 なお、、項目ごとの回数は一応の目安であり、進捗状況により増減する。
1. シラバス記載事項確認。受講生の研究テーマ設定(2回)
2. 地域社会・住民生活についての地域社会学の理論的枠組(6回)
  ―地域社会・住民生活の理論的理解を中心に研究を行う。
3. 現代日本の地域社会・住民生活に関する実証研究(6回)
  ―変動過程にある地域社会・住民生活に関する先行実証研究を学ぶ。
4. 公共性の再構築と公民協働の政策に関する研究(6回)
  ―地域社会再生に不可欠な公共性の再構築と公民協働について学ぶ。
5. 論文作成(10回)
 
授業運営 Course Management
 受講生による先行研究についての報告を中心に行う。これによって、理論的実証的知識を蓄積させると共に、受講生の研究テーマの位置づけ、意義を深めて、修士論文の作成と結びつける。なお、事例研究で受講生の研究テーマについての実証研究を行うので、これと有機的に進める。
 
評価方法 Evaluation Method
 2つのレポート(1つは理論的実証的知識の修得、もう1つは受講生の研究テーマ・方法を課題とする)の水準によって行う。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 月曜日昼休み 17号館425号研究室 その他はメールで日程調整を行う。
 
使用書 Textbook (s)
 授業内で適宜示す。
参考書 Book (s) for Reference
 授業内で適宜示す。
 
 
 
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