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 授業科目
 Course Title
社会教育特論
Adult and Community Education
 担当者
 Instructor
准教授 齊藤 ゆか  前学期 火曜日3時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
授業の到達目標は、次の3点である。
① 生涯学習・社会教育の政策・事業の現状を捉え、評価分析ができること。
② 子ども、若者・中年、高齢者の対象別に、現代的課題を現状分析、事例分析、課題抽出、提案を行うことができる。
③ 今日的な生涯学習・社会教育の批判的考察ができる。
 
授業内容 Course Content
現代的課題を明確に上で、生涯学習・社会教育の政策・事業のあり方及び評価方法を探る。
次の3点をテーマとして、各々の現状分析、事例分析、課題抽出、提案を行う。
① 子どもの居場所(関連キーワード:家族・貧困、学校外の居場所、支援(食・学習)、学校・家庭との連携、子ども参画)、
② 若者・中年のキャリア(関連キーワード:キャリア教育・職業教育、就職、中途採用、引きこもり、ワークライフバランス、CSR)
③ 高齢者の社会参加・参画(関連キーワード:無縁社会、生活、孤独、引きこもり、居場所、交流、再雇用、ボランティア・NPO)
 
授業計画 Course Planning
準備事項を含め予習・復習については、毎回提示する。
1.ガイダンス(教員の紹介、
2.生涯学習・社会教育の政策・事業の評価から、現状及び課題を把握
~国・自治体の方向性を探る~
3.子どもとその家族をめぐる生涯学習・社会教育:(1)現状分析
  例)子どもの貧困、学校外の居場所、支援(食・学習)、学校・家庭との連携、子ども参画
4.子どもをめぐる生涯学習・社会教育(2)事例分析
5.子どもをめぐる生涯学習・社会教育(3)課題抽出
6.子どもをめぐる生涯学習・社会教育(4)提案
7.若者・中年のキャリアをめぐる生涯学習・社会教育(1)現状分析
  例)キャリア教育・職業教育、就職、中途採用、引きこもり、ワークライフバランス、CSR
8.若者のキャリアをめぐる生涯学習・社会教育(2)事例分析
9.若者のキャリアをめぐる生涯学習・社会教育(3)課題抽出
10.若者のキャリアをめぐる生涯学習・社会教育(4)提案
11.高齢者の社会参加・社会参画をめぐる生涯学習・社会教育(1)現状分析
  例)無縁社会、生活、孤独、引きこもり、居場所、交流、再雇用、ボランティア・NPO
12.高齢者の社会参加・社会参画をめぐる生涯学習・社会教育(2)事例分析
13.高齢者の社会参加・社会参画をめぐる生涯学習・社会教育(3)課題抽出
14.高齢者の社会参加・社会参画をめぐる生涯学習・社会教育(4)提案
15.生涯学習・社会教育の政策・事業の評価から、現状及び課題を提示
~今後の方向性・課題を整理~
 
授業運営 Course Management
講義、グループデスカッション、プレゼンテーション等を組み合わせて運営する。
本授業では、資料等の情報収集とヒアリング、グループ討議、プレゼンテーションなどといった、受講者の主体的参加を必要とする。
 
評価方法 Evaluation Method
レポート等提出物50%、デスカッション等授業への取組50%
 
オフィスアワー Office Hour (s)
授業終了後、教室で質問・意見や相談を受け付ける。
また必要に応じて、授業以外に個人面談の時間を作る。
 


 
 
 
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