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 授業科目
 Course Title
英語教育特殊講義B2
Lectures in English Language Education B2
 担当者
 Instructor
准教授 小松 雅彦  後学期 月曜日6時限/水曜日2時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
①英語で書かれた文献を読み、内容をまとめて発表できるようになる。
②英語教育に必要な音声学・音韻論の知識を習得する。
 
授業内容 Course Content
 英語教育に必要な音声学・音韻論の知識・技能を身につける授業である。後期は、音響分析を行う。
 
授業計画 Course Planning
時間外学習(予習、復習等):予め文献を読んでおくこと。音響分析の手順は、十分復習をすること。ミニプロジェクトを行うこと。

1. 授業オリエンテーション
2. 音響音声学、音響分析の概要
3. Praatの基本操作
4. 録音
5. 波形の観察 Periodic vs. aperiodic
6. 波形の観察 VOT
7. 波形の観察 Damping
8. 波形の観察 持続時間
9. 波形の観察 調音方法
10. フォルマントの分析 設定、計測
11. フォルマントの分析 母音空間図
12. スペクトログラムの観察 Laryngeal features
13. スペクトログラムの観察 調音位置
14. スペクトログラムの観察 調音方法
15. 発表
 
授業運営 Course Management
講義を行いつつ、音響分析の演習を行う。
 
評価方法 Evaluation Method
授業への参加・貢献度(50%)、発表(50%)
 
オフィスアワー Office Hour (s)
Drop-in or by appointment
研究室:20-414
 
使用書 Textbook (s)
初回授業時に指示する。
参考書 Book (s) for Reference
青井隼人『Praatを用いた音響音声学的分析の初歩』増補改訂版[東京外国語大学大学院]2011年

 
 
 
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