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 授業科目
 Course Title
人間科学事例研究
Case Study of Human Sciences
 担当者
 Instructor
教授   笠間 千浪  前学期 月曜日5時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
受講生が実際に事例調査を実施し、報告書の書き方など、修士論文の準備段階を行うことである。
 
授業内容 Course Content
人間科学研究領域における博士前期課程におけるカリキュラム・ポリシーでは、人間科学事例研究は、修士論文の課題設定と実際の論文の執筆にむけての準備段階の演習として位置づけられている。

自己の問題意識を明確にし、どのような研究テーマを設定するのかが第一段階である。次の段階では、修士論文で使用する一次資料の重要部分であるフィールドワークを実施してもらう。

最終的には修士論文計画書とフィールドワークを中心とした部分についての報告書をまとめることになる。
 
授業計画 Course Planning
1. 自己の問題意識について明確にする(2回)
2. 問題意識にそった具体的な研究テーマの設定
3. 自己のテーマに関連する先行研究のリサーチ(3回)
4. 自己テーマに関するフィールドワークの企画(2回)
5. フィールドワークの実施(3回)
6. フィールドワークで得たデータの整理と分析
7. フィールドワークに関する報告書の執筆
8. 修士論文計画書の作成
9. 修士論文計画の発表や説明の仕方について
 
授業運営 Course Management
ゼミナール形式で毎回、各項目による報告をおこなうことになる。
 
評価方法 Evaluation Method
毎回の報告内容(50%)と実施したフィールドワークの報告書(50%)によって評価することになる。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
授業の前後、およびメールでの質問等は随時。
 


 
 
 
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