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 授業科目
 Course Title
社会教育特論
Adult and Community Education
 担当者
 Instructor
教授   入江 直子  前学期 火曜日6時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
 「知識基盤社会」といわれる現在、「学習」は、「おとな」になるまでの学校教育だけではなく、「おとな」が主体的に生きていくために不可欠なものとして、すなわち「生涯学習」として存在している。そうした「生涯学習」の理論と実践を基礎的に理解することを目標とする。
 
授業内容 Course Content
 現在、「おとな」が主体的に生きていくために不可欠なものである「学習」、すなわち「生涯学習」の諸相について学び、一人ひとりの生涯にわたる学習が、個人のみならず組織や社会の発展を展望する「学習社会」の実現に向かうことを確認する。
 
授業計画 Course Planning
1.オリエンテーション
2.生涯学習理念の展開
3.学習社会の構築
4.生涯学習と職業
5.おとなの学習者と生涯発達
6.おとなの学習者の特性をふまえた学習理論
7.学習支援者の役割と学習方法
8.地域における学びあいの展開
9.学びあうコミュニティを育てる実践の理論
10.学びあうコミュニティを支える
11.変わる社会、学ぶ市民
12.おとなのボランティア活動と学び
13.学習社会における子ども・若者の学び
14.生涯学習の公共性と高等教育機関の役割
15.まとめ
 
授業運営 Course Management
 授業計画に沿い、教科書と関連資料に基づいて、履修者が分担して報告し、議論する形式ですすめる。
 
評価方法 Evaluation Method
 授業の中での報告の準備状況と議論への参加状況及び最終レポートによる。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 授業終了後、その場で。
 
使用書 Textbook (s)
 中村香・三輪建二編著『生涯学習社会の展開』[玉川大学出版会]2012年

参考書 Book (s) for Reference
 授業中に指示する。
 
 
 
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