[前へ戻る]
   

 授業科目
 Course Title
人間形成特論
Human Development
 担当者
 Instructor
教授   大西 勝也  後学期 木曜日7時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
 受講生が、人間形成に関わる諸々のテーマについて、多様な考え方を知りながら、他者と意見を交換しながら、自分の考えを自覚的に深めていけるようになる。
 
授業内容 Course Content
 人間形成について、いろいろな視点から考え、議論する。
 
授業計画 Course Planning
 準備事項を含む予習と復習については、毎回指示する。
1.人間形成への視座
2.ユーモア・・・デーケン他
3.人間形成と死(1)・・・デーケン他
4.人間形成と死(2)・・・メキシコの慣習
5.人間形成物語(1)・・・ニューシネマパラダイス①記憶に残る日常生活の風景から読み解く
6.人間形成物語(2)・・・ニューシネマパラダイス②回想から読み解く
7.人間形成物語(3)・・・ある教師①同僚性を通して
8.人間形成物語(4)・・・ある教師②試行錯誤を通して
9.教育を支える思想(1)・・・シュタイナー教育①教育における自由とは
10.教育を支える思想(2)・・・シュタイナー教育②芸術としての教育とは
11.ミメーシス(1)・・・ヴルフ他①模倣と創造
12.ミメーシス(2)・・・ジラール他②暴力性
13.受講者から提示される人間形成への視座
14.受講者が考える今日における人間形成の課題
15.人間の形成と生成
 
授業運営 Course Management
 講述の他、テーマについての自由な意見交換を大切にしたい。
 授業で扱うテーマに関する読み物を前回の授業で渡す場合があるので、その場合は、次回までに読んできてもらうことになる。授業で扱った内容について、復習と応用を兼ねて次回までに小レポートを書いてもらう。
 
評価方法 Evaluation Method
 授業への参加態度、議論やレポートにおける授業内容への関与度と思考の深まりを評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 授業後、教室で質問や意見などを受け付ける。
 
使用書 Textbook (s)
 適宜、資料を配布する。
参考書 Book (s) for Reference
 授業の中で紹介する。
 
 
 
[前へ戻る]