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 授業科目
 Course Title
システム工学特論
Systems Engineering
 担当者
 Instructor
教授   中島 健一  後学期 水曜日2時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
本講義では、受講者が以下の内容を学習することを目的とする。
①システムズアプローチの基礎
②確率システム最適化の基礎
③問題定式化と解析アプローチ
 
授業内容 Course Content
システムズ・アプローチ(解決手順)の観点から,日本の生産現場において用いられてきた分析的(帰納的)アプローチと,目的志向型の設計的(演繹的)アプローチを中心に解説する。さらに生産,交通,通信システムをはじめ,様々なシステムにおいて適用される確率モデルについても議論する。
 
授業計画 Course Planning
以下の内容を予定しているが、進捗状況により若干前後することがある。
予習としては事前に与えられる資料を熟読して講義の討論に参加できるように準備しておくこと。
復習としては、学習した内容について今後実務で活用できるように理解を深めておくこと。

1.序論 システムとは
2.システムの特徴とシステム思考
3.システム工学の領域
4.システムのとらえ方
5.システム技法・手法
6.システムズアプローチ
7.分析的アプローチの考え方
8.設計的アプローチの考え方
9.ワークデザイン技法
10.確率システムと最適化
11. システムモデリング
12. 不確実性を考慮したシステム
13. システムの性能評価
14. 動的システムと確率制御
15. 本講義の総括
 
授業運営 Course Management
 配布する資料に基づき、全体での討論,各テーマに関する演習課題やディスカッションを交えながら講義を進める。
 
評価方法 Evaluation Method
 授業での討論内容,レポート課題等で総合的に評価する。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 授業終了後、その場で質問等を受け付ける。
 


 
 
 
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