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 授業科目
 Course Title
応用社会心理学
- 産業と暮らしに活かす心理学 -
Applied Social Psychology
 担当者
 Instructor
教授   杉山 崇  前学期 火曜日5時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
社会心理学の基礎を理解し,現代社会および実生活の問題解決に応用することができることを目指す。
応用領域は主に産業,日々の暮らし,暮らしの積み重ねとしてのキャリア形成である。


 
授業内容 Course Content
 「ヒト」は社会に存在して始めて「人間」であり、人と人の間に存在する「こころ」が私たちの健常な日常生活の維持において問題になることが多い。
 この授業では社会心理学を通して,人間の理解を深め,日常生活やビジネス,心理臨床の諸問題への心理学に基づいた問題解決スキルを学ぶことをを目指す。
 
授業計画 Course Planning
受講生諸君の理解度に応じて、次のような計画で授業をすすめる。
 1. 人が社会を作ったのか?社会が人を作ったのか?
 2. グループダイナミクスと社会的アイデンティティ
 3. リーダーシップ
 4. 集団の効果と諸問題
 5. 「やる気」を伸ばす方法
 6. 説得力のある交渉術
 7. 心変わりを生み出すスキル
 8. 印象形成と情報バイアス
 9. 対人魅力と対人関係の錯覚
10. 援助要請とソーシャルサポート,攻撃行動
11. その人は敵か,味方か?
12. 自己意識と他者
13. ストレスと人間関係
14. 心の不調の理論と予防
15. 学習成果のまとめ
 
授業運営 Course Management
1)講義形式ですが、リアクションペーパーを活用して双方型授業として行います。
  質問やコメントを記入の上、提出してください。
2)事前学習として,次回授業のキーワードを調べ理解しておくこと。
3)小テストを行う場合があります。
4)事後学習としてテストに備えて復習すること。
5)受講者は実生活の問題解決力を向上させるつもりで臨んでほしい。


 
評価方法 Evaluation Method
小テスト,出席率(遅刻率)、授業中の発言も含む+まとめの授業内テストを素点とします。
授業への参加態度(私語,遅刻,欠席率,など)によって減点する場合もあります。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
火曜日昼休み
必ずアポをとってから訪問して下さい。
 
使用書 Textbook (s)
『入門!産業社会心理学(仮)』[北樹出版]2015
テキストは必携だが出版時期が伸びた場合は資料を活用して授業を展開する。

 
 
 
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