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 授業科目
 Course Title
化学
Chemistry 
 担当者
 Instructor
准教授 岩倉 いずみ  前学期 水曜日3時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
 身の回りのすべてのものは、“化学物質”である。身の回りの物や現象を化学的に捉えることを目的とします。その上で、生活の中の化学製品を正しく使用できるようなることを目指します。
 
授業内容 Course Content
 高校化学の基礎から学習し、高校で化学を履修していない学生にも取り組みやすい内容になっています。化学を身近に感じられるように、生活の中の化学をテーマとしています。
 
授業計画 Course Planning
1 物質の成り立ち1
2 物質の成り立ち2
3 元素の性質
4 物質の三態
5 粒子の結びつき
6 酸とアルカリ
7 酸化・還元反応 〜燃えるということは?〜
8 洗剤の化学
9 高分子化学 〜プラスチックと繊維〜
10 ノーベル賞の化学 〜右手と左手の化学〜
11 物質の色
12 光合成 〜植物の中でおこっていること〜
13 透明マントとどこでもドア
14 レーザーとはなにか 〜レーザー光の応用〜
15 まとめ

 
授業運営 Course Management
 スライドを用いて講義します。時には実体験を通して講義内容が楽しく理解できるようにします。
 
評価方法 Evaluation Method
 授業中に行う小テスト(50%)と期末テスト(50%)により評価します。期末テストでは、与えられたテーマについて自分の意見を記述することとします。各テーマについて、自己の意見をまとめておいて下さい。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 十分に理解できない講義内容については、授業の終了後に質問することが望ましい。居室は23-715。
 

参考書 Book (s) for Reference
竹内敬人ほか『化学I』[東京書籍]
竹内敬人ほか『化学II』[東京書籍]
芝原寛泰・後藤景子『身の回りから見た化学の基礎』[化学同人]

 
 
 
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