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 授業科目
 Course Title
化学英語
The Chemist’s English
 担当者
 Instructor
教授   渡辺 毅  前学期 月曜日1時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
本講義の到達目標は、理学系大学院生が英文の学術論文・文献を読んだり、英文の論文を執筆したりするなど、研究を進める上で必要となる科学英語を習得することである。
 
授業内容 Course Content
この講義では英文学術論文の読解のために必要な文法と語彙力の強化と、英文の科学論文の執筆の基礎を修得する。
学部レベルの一般英語および科学技術英語を修得していることを前提とするが、特に、多くの理系学生の弱点になりがちな長文の内容把握力と科学論文で使用される抽象的な語彙について強化を図る。
 
授業計画 Course Planning
下記のように予定しているが、進捗状況により内容は前後する。
1 ガイダンス・科学英語の学び方
2 学術論文読解 前置詞+名詞リスト/関係代名詞(制限用法)
3 学術論文読解 関係代名詞(非制限用法)
4 学術論文読解 関係副詞
5 学術論文読解 分詞構文
6 学術論文読解 独立分詞構文
7 学術論文読解 等位接続詞
8 学術論文読解 従属接続詞
9 学術論文読解 withによる付帯状況説明
10 アカデミックライティング - 学術論文のスタイルの特徴
11 アカデミックライティング - 学術論文のパラグラフ構造
12 アカデミックライティング - 学術論文のタイトルから結論まで
13 アカデミックライティング - 論理的な連結語用法
14 アカデミックライティング - 学術論文執筆演習
15 アカデミックプレゼンテーション - 学会・研究会での発表練習
 
授業運営 Course Management
講義とグループ学習を組み合わせたアクティブラーニング形式で行う。グループ学習は知識構成型ジグソー法にて行う。
「dotCampus」を利用して、授業の振り返りと質問などの連絡を行う。
授業時間中にマナーを守った上でのPCやその他の電子機器を使用してもよい。
 
評価方法 Evaluation Method
単元毎に実施する小テスト(10分)(20%)、レポート(20%)と定期期末試験(60%)による。
 
オフィスアワー Office Hour (s)
月曜13:00以降、2号館245号室(内線2242)へ。
 
使用書 Textbook (s)
Peter Chin, Yusa koizumi, Samuel Reid, Sean Wray, Yoko Yamazaki,Academic Writing Skills 1,Cambridge University Press,2012


 
 
 
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