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 授業科目
 Course Title
計算言語科学特論
Advanced Computational Linguistics
 担当者
 Instructor
准教授 松井 祥悟  前学期 月曜日3時限
 単 位
 Credit
2

到達目標 Target to be Reached
 Javaの実行環境であるJava環境マシンについて理解し,クラスファイルを解読できることを目標とする.
 
授業内容 Course Content
 プログラミング言語の立脚する論理体系と,その結びつきについて講義する.
 
授業計画 Course Planning
 以下の順で輪講を行う.
 1,仮想マシンの構造(1)ランタイム・データ・エリア
 2,仮想マシンの構造(2)フレーム
 3,仮想マシンの構造(3)命令セットの基本
 4,仮想マシンの構造(4)命令セットの概要
 5,クラスファイル構造(1)クラスファイル
 6,クラスファイル構造(2)クラス名の内部形式,ディスクリプタ
 7,クラスファイル構造(3)コンスタントプール(概要)
 8,クラスファイル構造(4)コンスタントプール(項目ごとの説明)
 9,クラスファイル構造(5)フィールドとメソッド
 10,クラスファイル構造(6)アトリビュート(基礎)
 11,クラスファイル構造(7)アトリビュート(Constant ValueからInter Classesまで)
 12,クラスファイル構造(8)アトリビュート(SyntheticからDeprecatedまで)
 13,仮想マシンの命令セット
 14,仮想マシンへのコンパイル例(基礎)
 15,仮想マシンへのコンパイル例(応用)
 発表を行う者は,十分予習を行い,内容を理解した上で,講義に臨むこと.

 
授業運営 Course Management
 輪講形式の講義である.毎回2~3名ずつ発表形式でテキストの内容を説明する.
 
評価方法 Evaluation Method
 レポート100%.ただし,3回以上の欠席者は評価の対象としない.
 
オフィスアワー Office Hour (s)
 月曜日12:30~13:00 研究室(2-227).他の日時については初回講義で示す.
 
使用書 Textbook (s)
 適宜プリントを配付する.

 
 
 
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